トレッキング
5月5日 土曜日。
仕事を終え、マカプウ岬へ。
18:00。スーパームーン目当てのハイカー達で駐車場はいっぱい。
警備に当たっていたポリスより。
「ここら辺りは車上荒らしが頻発しているので要注意なのである。」
ふむふむ。
会社でもらったどら焼きは、タオルの下に隠したから大丈夫だな。
よし。出発進行。
マカプウ岬のハイキングトレイルは、舗装路なので老若男女ウェルカム。
すぐ右の草原を進むと、その先にはパワースポットであるペレの椅子が。
10分ほどトレイルを歩くと、見晴らし良好なポイント。
道端の植物を眺めながら、緩やかな坂道をグングン上る。
わんわんグングンがんばれがんばれ。
15分ほど上ると眼下には駐車場。今日はすごい車の数だ。
12月~4月頃は、ホエールウォッチングのポイントになるマカプウ。
崖下には潮が引いてできた天然プール。
元々は灯台を管理する沿岸警備隊の車用に作られた道なんだそう。
30分ほどで頂上の展望台に到着。
シーライフパークやワイマナロ方面。日中だと海がすごくきれいに見える場所。
展望台真下にあるライトハウス。
おぉ。よしよし。寄り道しながら誘惑乗り越え、よくがんばったね。
道は悪くなるけど、もう少し山を上れば見張り台的な頂へ到達可能。
特別な日だけあって、続々と集まってくる月見人たち。
西側はサンセットの真っ最中。
断崖絶壁をスタスタ走り回るハスキーちゃん。見てるほうが怖いよ~。
さあ、待ちに待った月の出の時間。
アホウドリが空を横切ったその直後・・・。
17:59。月が出た出た、超月が出た。
初めて見た、水平線から上るお月様。
夕陽に照らされて、まるで日の出のよう。
いつもの満月より14%大きく、30%明るいスーパームーン。
強風吹きあれど、なんだか静かで安らかなひと時。
月の出から、およそ10分後。色変わり。
暗く見えづらくなってしまったトレイルを、30%増しの明度で照らしてくれる。
いつもよりちょっと、地球に近づいてくれた満月。
いつもよりもっと、きれいだよ。
西のエリアではマジックアワー中。
今回見逃した方に朗報!
来月も、ほぼスーパームーンが見られのだ!
いつもより15.5%大きく、29%明るいお月様。
つまり今回より0.5%小さく、1%暗くなっているだけとの事。
月までの距離は、今回が35万6955km。
来月が380km遠い、35万6575km。
いやはや。月に金星と、何だか楽しみなこといっぱいの宇宙だなぁ。
ホヌ仙人拝
6月の満月は4日の月曜日。 ハワイ旅行。
仕事を終え、マカプウ岬へ。
18:00。スーパームーン目当てのハイカー達で駐車場はいっぱい。
警備に当たっていたポリスより。
「ここら辺りは車上荒らしが頻発しているので要注意なのである。」
ふむふむ。
会社でもらったどら焼きは、タオルの下に隠したから大丈夫だな。
よし。出発進行。
マカプウ岬のハイキングトレイルは、舗装路なので老若男女ウェルカム。
すぐ右の草原を進むと、その先にはパワースポットであるペレの椅子が。
10分ほどトレイルを歩くと、見晴らし良好なポイント。
道端の植物を眺めながら、緩やかな坂道をグングン上る。
わんわんグングンがんばれがんばれ。
15分ほど上ると眼下には駐車場。今日はすごい車の数だ。
12月~4月頃は、ホエールウォッチングのポイントになるマカプウ。
崖下には潮が引いてできた天然プール。
元々は灯台を管理する沿岸警備隊の車用に作られた道なんだそう。
30分ほどで頂上の展望台に到着。
シーライフパークやワイマナロ方面。日中だと海がすごくきれいに見える場所。
展望台真下にあるライトハウス。
おぉ。よしよし。寄り道しながら誘惑乗り越え、よくがんばったね。
道は悪くなるけど、もう少し山を上れば見張り台的な頂へ到達可能。
特別な日だけあって、続々と集まってくる月見人たち。
西側はサンセットの真っ最中。
断崖絶壁をスタスタ走り回るハスキーちゃん。見てるほうが怖いよ~。
さあ、待ちに待った月の出の時間。
アホウドリが空を横切ったその直後・・・。
17:59。月が出た出た、超月が出た。
初めて見た、水平線から上るお月様。
夕陽に照らされて、まるで日の出のよう。
いつもの満月より14%大きく、30%明るいスーパームーン。
強風吹きあれど、なんだか静かで安らかなひと時。
月の出から、およそ10分後。色変わり。
暗く見えづらくなってしまったトレイルを、30%増しの明度で照らしてくれる。
いつもよりちょっと、地球に近づいてくれた満月。
いつもよりもっと、きれいだよ。
西のエリアではマジックアワー中。
今回見逃した方に朗報!
来月も、ほぼスーパームーンが見られのだ!
いつもより15.5%大きく、29%明るいお月様。
つまり今回より0.5%小さく、1%暗くなっているだけとの事。
月までの距離は、今回が35万6955km。
来月が380km遠い、35万6575km。
いやはや。月に金星と、何だか楽しみなこといっぱいの宇宙だなぁ。
ホヌ仙人拝
6月の満月は4日の月曜日。 ハワイ旅行。
新しいトレイルが設置された、ダイヤモンドヘッドをハイキングしてみよう。
ワイキキからダイヤモンドヘッドへは、
・送迎付きツアーに参加
・トロリーグリーンライン
・ザ バス
・レンタカー
・レンタサイクル
・がんばってジョギング
・とにかく歩く
こんな方法でアクセスできます。
バスで来た方と歩いて来た方は、この要塞のようなトンネルを歩いてくぐります。
狭いトンネル内。レンタカーやトロリー組に注意しましょう。
トンネルを抜けると、目の前にそびえるダイヤモンドヘッド。
古のハワイの人々はダイヤモンドヘッドをレアヒ(まぐろの額)と呼んでいました。
ウォークインは$1、車は1台$5。年パスは$10で登り放題!
照りつける太陽に、ココロは早くもシェイブアイス。
さあ、出発。山頂までは片道1.3キロのハイキング。
と、その前にトイレに行っトイレ。
すっきり出発進行~。
舗装道を少し行くと、そこからはデコボコ道。ビーサンでも登れるほどです。
あまり登っているような感覚がないけど、10分歩けばやや中腹。
それでも頂はまだまだか。
15分歩けば、スタート地点を見下ろす感じに。
20分ほどで、太平洋を臨む展望台。
チャンスがあればココヘッドにも登ってみて下さい。すんごいですから。
展望台での清々しい気持ちがげっそり。74段の急勾配コンクリ階段。
階段を登りきると、怪談が聞こえてきそうな70メートルトンネル。
トンネルを抜けるとそこは・・・・・・
右には、超急勾配強制対面通行試練鍛錬気合十分99段階段。
左には、穏やかな平坦道と青い空、白い雲。
どちらのルートを取っても、同じ頂上へ行きます。
左のやさしい道が新トレイル。
やさしい道を抜けると、心地よい自然美が。
更にその先には、新しく親切された展望台。
180度広がる、青く気持ちの良い海。
頂上まであと少し!
目指すゴールはあのテッペン!
登ること30分。ダイヤモンドヘッド制覇!
展望台から眺める絶景ホノルル360度。
いやはや。
通り抜ける風の気持ちいいこと、気落ちいいこと。
ココロの洗濯ですな。
帰りは悶絶99段階段を下ってみましょう。
この狭いところをくぐって、見張り台の中に入っていきます。
暗闇の奥へ奥へ。
52段の螺旋階段をクルクルクルクル。
トンネルを抜けると、
下りもおっかない、鮮烈倒錯99段階段が。気をつけて下りましょう。
ルンルンランランの帰り道。
小鳥のさえずりが祝福。
ただいま~。足取り軽い帰路は、スタスタ下りて20分ほどでした。
人気の朝陽の時間は大変混み合います。
午後は比較的すいていますが、暑いので帽子や水を忘れずに。
開門は6:00。
最終登頂開始時間は16:30。
閉門は18:00です。
エンジョイ!ハワイのハイキング。
ホヌ仙人拝
1日2000人ほどが訪れるダイヤモンドヘッド。 ハワイ旅行。
ワイキキからダイヤモンドヘッドへは、
・送迎付きツアーに参加
・トロリーグリーンライン
・ザ バス
・レンタカー
・レンタサイクル
・がんばってジョギング
・とにかく歩く
こんな方法でアクセスできます。
バスで来た方と歩いて来た方は、この要塞のようなトンネルを歩いてくぐります。
狭いトンネル内。レンタカーやトロリー組に注意しましょう。
トンネルを抜けると、目の前にそびえるダイヤモンドヘッド。
古のハワイの人々はダイヤモンドヘッドをレアヒ(まぐろの額)と呼んでいました。
ウォークインは$1、車は1台$5。年パスは$10で登り放題!
照りつける太陽に、ココロは早くもシェイブアイス。
さあ、出発。山頂までは片道1.3キロのハイキング。
と、その前にトイレに行っトイレ。
すっきり出発進行~。
舗装道を少し行くと、そこからはデコボコ道。ビーサンでも登れるほどです。
あまり登っているような感覚がないけど、10分歩けばやや中腹。
それでも頂はまだまだか。
15分歩けば、スタート地点を見下ろす感じに。
20分ほどで、太平洋を臨む展望台。
チャンスがあればココヘッドにも登ってみて下さい。すんごいですから。
展望台での清々しい気持ちがげっそり。74段の急勾配コンクリ階段。
階段を登りきると、怪談が聞こえてきそうな70メートルトンネル。
トンネルを抜けるとそこは・・・・・・
右には、超急勾配強制対面通行試練鍛錬気合十分99段階段。
左には、穏やかな平坦道と青い空、白い雲。
どちらのルートを取っても、同じ頂上へ行きます。
左のやさしい道が新トレイル。
やさしい道を抜けると、心地よい自然美が。
更にその先には、新しく親切された展望台。
180度広がる、青く気持ちの良い海。
頂上まであと少し!
目指すゴールはあのテッペン!
登ること30分。ダイヤモンドヘッド制覇!
展望台から眺める絶景ホノルル360度。
いやはや。
通り抜ける風の気持ちいいこと、気落ちいいこと。
ココロの洗濯ですな。
帰りは悶絶99段階段を下ってみましょう。
この狭いところをくぐって、見張り台の中に入っていきます。
暗闇の奥へ奥へ。
52段の螺旋階段をクルクルクルクル。
トンネルを抜けると、
下りもおっかない、鮮烈倒錯99段階段が。気をつけて下りましょう。
ルンルンランランの帰り道。
小鳥のさえずりが祝福。
ただいま~。足取り軽い帰路は、スタスタ下りて20分ほどでした。
人気の朝陽の時間は大変混み合います。
午後は比較的すいていますが、暑いので帽子や水を忘れずに。
開門は6:00。
最終登頂開始時間は16:30。
閉門は18:00です。
エンジョイ!ハワイのハイキング。
ホヌ仙人拝
1日2000人ほどが訪れるダイヤモンドヘッド。 ハワイ旅行。
3丁目にて。
タイミングよく、地元のお祭り。懐かしい。
ややや。たまらん。美味し。
生まれ故郷の東北へ。
福島にて。
おばあちゃん米寿おめでとう。そして、おじいちゃんのお墓参り。
白河ラーメンで敬老の日をお祝い。
宮城県へ。
石巻にて。
被災動物シェルターでボランティア。
台風15号が直撃。
犬さんが散歩する河川敷も一晩で水浸し。
昨日までは、手前から4本目までの石柱は陸地だったのに。
宿泊施設の裏山から流れ込んできた土石流的なものにびっくり。
町にもまた水が。
米子へ。
富士山初冠雪。
米子鬼太郎空港着。
島根県五本松公園で出逢ったのは、、、
ちよこ???
大山の夕暮れ。
宿坊にて座禅修行。
マナゴホテルみたい。
1人で泊まる宿坊はちょっと怖かった。。。
訳あってサンダルで登頂。大山頂上にて。
頂上で食べる福島銘菓ままどおる美味し。
よくここまで登ってきたね~。
登らず昼寝は麓のお土産屋の招き猫、玉四郎。
これを目標に満身創痍、サンダルでがんばった!
もう1つのうまい目標。
トムソーヤ牧場にて。
もこもこふわふわのアルパカさん。
至福のお食事タイム、ワラビーさん。
至福のお食事タイム、ホヌ仙人さん。
里腹十四日。
出逢えた人はありがとう。また逢いましょう。
出逢えなかった人、次回はきっと逢いましょうね。
日本から、行って来ます。
ハワイに、ただいま。
出目金さんが、一回り大きくなっている気がしました。
ホヌ仙人さんのお腹は、確実に一回り大きくなりました。
ホヌ仙人拝
日の入り時間がだいぶ早まってきたハワイです。 ハワイ旅行。
タイミングよく、地元のお祭り。懐かしい。
ややや。たまらん。美味し。
生まれ故郷の東北へ。
福島にて。
おばあちゃん米寿おめでとう。そして、おじいちゃんのお墓参り。
白河ラーメンで敬老の日をお祝い。
宮城県へ。
石巻にて。
被災動物シェルターでボランティア。
台風15号が直撃。
犬さんが散歩する河川敷も一晩で水浸し。
昨日までは、手前から4本目までの石柱は陸地だったのに。
宿泊施設の裏山から流れ込んできた土石流的なものにびっくり。
町にもまた水が。
米子へ。
富士山初冠雪。
米子鬼太郎空港着。
島根県五本松公園で出逢ったのは、、、
ちよこ???
大山の夕暮れ。
宿坊にて座禅修行。
マナゴホテルみたい。
1人で泊まる宿坊はちょっと怖かった。。。
訳あってサンダルで登頂。大山頂上にて。
頂上で食べる福島銘菓ままどおる美味し。
よくここまで登ってきたね~。
登らず昼寝は麓のお土産屋の招き猫、玉四郎。
これを目標に満身創痍、サンダルでがんばった!
もう1つのうまい目標。
トムソーヤ牧場にて。
もこもこふわふわのアルパカさん。
至福のお食事タイム、ワラビーさん。
至福のお食事タイム、ホヌ仙人さん。
里腹十四日。
出逢えた人はありがとう。また逢いましょう。
出逢えなかった人、次回はきっと逢いましょうね。
日本から、行って来ます。
ハワイに、ただいま。
出目金さんが、一回り大きくなっている気がしました。
ホヌ仙人さんのお腹は、確実に一回り大きくなりました。
ホヌ仙人拝
日の入り時間がだいぶ早まってきたハワイです。 ハワイ旅行。
プウホヌア国立歴史公園内、三角藁葺き屋根のHALAU。
そのHALAUの奥へ少し進むと、トレイルの入り口があります。
1871トレイル。
今は無き、キイラエビレッジと通じるトレイルです。
キイラエビレッジは、かつて漁村として繁栄した村でした。
しかし、村への道が整っていなくカヌーや狭い小道を利用していたそうです。
1871年にこの道が整備され、村へのアクセスが格段に向上しました。
その名残が、1871トレイルです。
往復3kmちょっとの初めてでも安心トレイル。
溶岩がゴロゴロしている所もありますが、比較的歩きやすいコース。
序盤はノニの木がいっぱいの、ノニトレイル。
ノニは臭いと言う方もいますね。
個人的にはそんなに嫌な香りではありませんでした。
溶岩台地をぐんぐん歩く。
何に利用していたのでしょうか?
すり鉢みたい。
ヘイアウの跡地? このような溶岩の石垣もトレイル脇に散見されます。
波の浸食で、溶岩が鍾乳石のように変色。
石畳の坂、アラハカランプ。
アラハカランプの途中にあるラバチューブ。溶岩トンネルです。
現在は崩落の危険がある為、立ち入り禁止になっています。
透明度抜群。飛び込みたい衝動。
かつての漁村跡、キイラエビレッジ。
ここが公園の南の境界線。
先へ進み20分ほど探検。
ずーっと同じ景色なので敢え無く進行を断念。全軍撤退。
帰りは海辺を歩みましょう。
トレイルの真ん中辺に、「ピクニックエリアはこちら」という分岐点があります。
そこを海側へ進めば、そこがコースタルトレイル。
ビーチを眺めながら、ビジターセンターへ戻れます。
往復1時間もかかりません。
プウホヌアへ訪れたのなら、ぜひこちらのトレイルも堪能下さい。
古代ハワイにタイムスリップできるような、トレッキングコースです。
ホヌ仙人拝
Back to the 1871. ハワイ旅行。
そのHALAUの奥へ少し進むと、トレイルの入り口があります。
1871トレイル。
今は無き、キイラエビレッジと通じるトレイルです。
キイラエビレッジは、かつて漁村として繁栄した村でした。
しかし、村への道が整っていなくカヌーや狭い小道を利用していたそうです。
1871年にこの道が整備され、村へのアクセスが格段に向上しました。
その名残が、1871トレイルです。
往復3kmちょっとの初めてでも安心トレイル。
溶岩がゴロゴロしている所もありますが、比較的歩きやすいコース。
序盤はノニの木がいっぱいの、ノニトレイル。
ノニは臭いと言う方もいますね。
個人的にはそんなに嫌な香りではありませんでした。
溶岩台地をぐんぐん歩く。
何に利用していたのでしょうか?
すり鉢みたい。
ヘイアウの跡地? このような溶岩の石垣もトレイル脇に散見されます。
波の浸食で、溶岩が鍾乳石のように変色。
石畳の坂、アラハカランプ。
アラハカランプの途中にあるラバチューブ。溶岩トンネルです。
現在は崩落の危険がある為、立ち入り禁止になっています。
透明度抜群。飛び込みたい衝動。
かつての漁村跡、キイラエビレッジ。
ここが公園の南の境界線。
先へ進み20分ほど探検。
ずーっと同じ景色なので敢え無く進行を断念。全軍撤退。
帰りは海辺を歩みましょう。
トレイルの真ん中辺に、「ピクニックエリアはこちら」という分岐点があります。
そこを海側へ進めば、そこがコースタルトレイル。
ビーチを眺めながら、ビジターセンターへ戻れます。
往復1時間もかかりません。
プウホヌアへ訪れたのなら、ぜひこちらのトレイルも堪能下さい。
古代ハワイにタイムスリップできるような、トレッキングコースです。
ホヌ仙人拝
Back to the 1871. ハワイ旅行。
3日目。
ついに動力発動。
レンタカーで南へ南へ。
目指すは遠くに見える、サウスポイント。
サウスポイントロードを南へ下り、未舗装道路をしばらく行くと
さりげない三叉路が現れます。
まっすぐ行くとサウスポイント。
左へ曲がるとグリーンサンドビーチ。
グリーンサンドビーチを目指します。
5分ほど走ると、駐車場が。マナゴホテルからここまで約1時間。
「寄付金をくれたらグリーンサンドビーチまで車で連れて行ってあげる。」
という人が駐車場にいましたが、代金ではなく寄付金としているところを考えると
違法なんですかね。
ジープで進んでいく人もいます。
こちらは人力本位。
さあ。グリーンサンドビーチへ向け出発。
まずは海へ向かって進みます。
すぐに湾に突き当たるので左へ。
後はひたすら海沿いをまっすぐ進む。
海は小荒れ。
景色はほとんどずっとこんな感じ。日陰はなし。風は終始強し。
実はもう、道の上にはグリーンサンドが。
海は中荒れ。
ジープの轍が至る所に。
実際その場に立つと、どの道をチョイスして良いのか迷います。
でも、海沿いを進んでいけば間違いありません。
目的地が見えてきた!
到着!駐車場から約5キロ。徒歩約40分。
おぉ。グリーンだ。苦労して歩いて来た分、感動もひとしお。
道中、誰ともすれ違いませんでしたが一組の先客が。
燃焼系。
よし。下に降りてみよう。
ちなみに高低差はこんだけ。
ちょっとびびりますが、まずはこのハシゴの所に。
その後は、岩の窪みなどを頼りに意外なほどすいすい下りれるので安心です。
グリーンサンドビーチ上陸!
太陽に反射するオリーブ色の砂がキラキラと美しい。
サラサラで、思ったよりもキメが細かい感じ。
海の青。波の白。砂の緑。
斜面と風の影響でグリーンサンドが生み出す自然の造形。
乾いた砂、湿った砂、水浸しの砂。色の変化がこれまたきれい。
ホヌ発見~♪
この緑の砂浜は、火山の噴火による橄欖石(かんらんせき)が
波で洗われできあがったそうです。
帰りは寄り道しなかったので、駐車場まで35分。
車組が何度か「乗って行く?」と声をかけてくれましたが断固やんわり拒否。
しっかり自分の足で帰りました。
この辺りは本当に風が強いです。
風が強すぎてまっすぐ育てない木。
ずーーーっと、山側から海側へ強い風が吹いています。
戻ってくる頃には、顔も腕も足も砂埃だらけ。
ウェットティッシュを持って行くといいですよ。
お次は、サウスポイントへ。
アメリカ最南端の地。
昔の漁場だけあって、魚もたくさん。水もきれい。
サウスポイントロードの付近は牧場になっています。
強い風に吹かれながら逞しく生きる最南端の馬達。
この場にぴったりの風力発電。
風車を見ると、考えさせられますね。
ホヌ仙人拝
緑の砂は持ち帰らないようにしましょう。 ハワイ旅行。
ついに動力発動。
レンタカーで南へ南へ。
目指すは遠くに見える、サウスポイント。
サウスポイントロードを南へ下り、未舗装道路をしばらく行くと
さりげない三叉路が現れます。
まっすぐ行くとサウスポイント。
左へ曲がるとグリーンサンドビーチ。
グリーンサンドビーチを目指します。
5分ほど走ると、駐車場が。マナゴホテルからここまで約1時間。
「寄付金をくれたらグリーンサンドビーチまで車で連れて行ってあげる。」
という人が駐車場にいましたが、代金ではなく寄付金としているところを考えると
違法なんですかね。
ジープで進んでいく人もいます。
こちらは人力本位。
さあ。グリーンサンドビーチへ向け出発。
まずは海へ向かって進みます。
すぐに湾に突き当たるので左へ。
後はひたすら海沿いをまっすぐ進む。
海は小荒れ。
景色はほとんどずっとこんな感じ。日陰はなし。風は終始強し。
実はもう、道の上にはグリーンサンドが。
海は中荒れ。
ジープの轍が至る所に。
実際その場に立つと、どの道をチョイスして良いのか迷います。
でも、海沿いを進んでいけば間違いありません。
目的地が見えてきた!
到着!駐車場から約5キロ。徒歩約40分。
おぉ。グリーンだ。苦労して歩いて来た分、感動もひとしお。
道中、誰ともすれ違いませんでしたが一組の先客が。
燃焼系。
よし。下に降りてみよう。
ちなみに高低差はこんだけ。
ちょっとびびりますが、まずはこのハシゴの所に。
その後は、岩の窪みなどを頼りに意外なほどすいすい下りれるので安心です。
グリーンサンドビーチ上陸!
太陽に反射するオリーブ色の砂がキラキラと美しい。
サラサラで、思ったよりもキメが細かい感じ。
海の青。波の白。砂の緑。
斜面と風の影響でグリーンサンドが生み出す自然の造形。
乾いた砂、湿った砂、水浸しの砂。色の変化がこれまたきれい。
ホヌ発見~♪
この緑の砂浜は、火山の噴火による橄欖石(かんらんせき)が
波で洗われできあがったそうです。
帰りは寄り道しなかったので、駐車場まで35分。
車組が何度か「乗って行く?」と声をかけてくれましたが断固やんわり拒否。
しっかり自分の足で帰りました。
この辺りは本当に風が強いです。
風が強すぎてまっすぐ育てない木。
ずーーーっと、山側から海側へ強い風が吹いています。
戻ってくる頃には、顔も腕も足も砂埃だらけ。
ウェットティッシュを持って行くといいですよ。
お次は、サウスポイントへ。
アメリカ最南端の地。
昔の漁場だけあって、魚もたくさん。水もきれい。
サウスポイントロードの付近は牧場になっています。
強い風に吹かれながら逞しく生きる最南端の馬達。
この場にぴったりの風力発電。
風車を見ると、考えさせられますね。
ホヌ仙人拝
緑の砂は持ち帰らないようにしましょう。 ハワイ旅行。
今日のテーマは、「歩くハワイ」。
でっかいハワイ島ですが、車に頼らず自分の足、体で楽しもう。
マナゴホテルを歩いて出発。
歩くからこそ分かる、ハワイ島の身近に感じる大自然。
スズメ目ホオジロ科のキンノジコ。
ここぞ本場、コナコーヒー。
甘酸っぱい香り漂う、グアバ。
色鮮やかな、アフリカンチューリップ。
散った花々が、オレンジのカーペットのように。
ハワイ名物、アップルバナナ。
甘ーい、ライチ。
マナゴホテルからコナ方面に5分ほど歩くと、Napoopoo Rdとの三叉路に。
Napoopoo Rdを150メートルくらい下ると、いよいよトレイルの入り口が。
目印は道左側の3本の椰子の木。
左に折れるこの道ではないので要注意!
間違ってこの道に入ってしまい、ジャングルを30分ほど彷徨うはめに・・・。
キャプテンクック・モニュメント・トレイルの本当の入り口はこちら。
海に向かって、山をぐんぐん下る。標高差、約400メートル。
木陰はほとんどないので、日焼け止めと飲み水は必須。
草を掻き分けて、わしわし進む。
そして、木のトンネルを抜けると・・・・・・
また、草のわしわし道。。。
まあ、のんびり行こうやね。
20分ほど歩くと、海がようやく近くなってきた。
ふーー。深呼吸。
目指すケアラケクア湾は、中央船が浮かんでいる辺り。
ゴツゴツむき出し、溶岩の岩肌。
トレイルも溶岩が凝固した上を歩く、ラヴァウォーク。
海はすぐそこ。モニュメントへはここを左に。
キャプテンクックのモニュメントに到着!ここまで山下り40分。約4キロ。
ハワイ諸島を発見した最初のヨーロッパ人、キャプテン ジェームズ・クック。
1779年2月14日、彼はこの場で殺されてしまう事に。
カアヴァロアと呼ばれるこの辺りは、昔の王族の住家。
岩の壁や土台など、古の名残をぐぐっと感じられる場所。
ハワイアンの伝説では、神様の通り道と呼ばれるトレイルです。
ホヌ仙人拝
行きが下りなら、帰りは上り。 ハワイ旅行。
でっかいハワイ島ですが、車に頼らず自分の足、体で楽しもう。
マナゴホテルを歩いて出発。
歩くからこそ分かる、ハワイ島の身近に感じる大自然。
スズメ目ホオジロ科のキンノジコ。
ここぞ本場、コナコーヒー。
甘酸っぱい香り漂う、グアバ。
色鮮やかな、アフリカンチューリップ。
散った花々が、オレンジのカーペットのように。
ハワイ名物、アップルバナナ。
甘ーい、ライチ。
マナゴホテルからコナ方面に5分ほど歩くと、Napoopoo Rdとの三叉路に。
Napoopoo Rdを150メートルくらい下ると、いよいよトレイルの入り口が。
目印は道左側の3本の椰子の木。
左に折れるこの道ではないので要注意!
間違ってこの道に入ってしまい、ジャングルを30分ほど彷徨うはめに・・・。
キャプテンクック・モニュメント・トレイルの本当の入り口はこちら。
海に向かって、山をぐんぐん下る。標高差、約400メートル。
木陰はほとんどないので、日焼け止めと飲み水は必須。
草を掻き分けて、わしわし進む。
そして、木のトンネルを抜けると・・・・・・
また、草のわしわし道。。。
まあ、のんびり行こうやね。
20分ほど歩くと、海がようやく近くなってきた。
ふーー。深呼吸。
目指すケアラケクア湾は、中央船が浮かんでいる辺り。
ゴツゴツむき出し、溶岩の岩肌。
トレイルも溶岩が凝固した上を歩く、ラヴァウォーク。
海はすぐそこ。モニュメントへはここを左に。
キャプテンクックのモニュメントに到着!ここまで山下り40分。約4キロ。
ハワイ諸島を発見した最初のヨーロッパ人、キャプテン ジェームズ・クック。
1779年2月14日、彼はこの場で殺されてしまう事に。
カアヴァロアと呼ばれるこの辺りは、昔の王族の住家。
岩の壁や土台など、古の名残をぐぐっと感じられる場所。
ハワイアンの伝説では、神様の通り道と呼ばれるトレイルです。
ホヌ仙人拝
行きが下りなら、帰りは上り。 ハワイ旅行。




